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数千年の食経験をもつ安全な自然食品         

日本は世界から見ても長寿大国ですね。
平均寿命は世界一といわれるほどです。
なぜ日本人は寿命が長い、健康で余生を遅れるのか。

なんといっても日々の健康管理によるものとも思います。
健康は一日でかえるものではありません。
ですから健康的に毎日を送っている高齢者の多い日本は世界からも注目をされています。
とくにいえるのは日本の食文化でしょう。

欧米のように肉が主体ではない日本。
粗食とも言われますが、それが注目をされています。
穀物と野菜と魚、この3つが上手に組み合わさることで体はリセットされ健康を維持できるともいわれています。
さまざまな食品の中でとくに「大豆」が注目をされています。
それに含まれている大豆イソフラボンの抗酸化効果も期待されています。

大豆というのは畑の肉とも言われているように貴重な植物性のたんぱく源です。
食べかたも豊富で、発酵させて食す類では納豆や味噌、しょうゆ、ミネラル分をプラスして食べやすくした豆腐、その水分が豆乳、固めると湯葉などなど。
島国の日本で魚介類もとれてはいましたが、内陸部にはなかなか動物性のたんぱく源を取ることは難しいとされていました。
ですから大豆の蛋白源は貴重でした。
そこで、試行錯誤を重ねて大豆の調理法は増えていきました。

大豆は2千年以上前から食されていた食べ物です。
中国から伝わったとされていますが、大豆は栄養価も高かったのですが、えぐみやあくも強く、当時はそのまま食すことは少なかったようで、発酵してえぐみを飛ばして食していたようです。
発酵せずに食べるようになったのは平安時代あたりからと書物にはあります。
煮豆にしたり、きな粉にしたり、大豆になるまえの若い豆をえだまめとして食していたりしました。
ひしお作りもこのころから盛んになりその際納豆もつくられたようです。

このように古くから日本は大豆を食していました。
そこで大豆を食していない欧米と乳がんや前立腺の発ガン率を比較してみたところ数値はかなり低かったのです。
大豆は数千年も好まれて食されていたため、イソフラボンも安全な自然食品といえるでしょう。
イソフラボンが女性に与える効果はたくさんあるといわれていますが、どのような効果があるのかまとめたサイトがこちらにありますので、是非ご覧ください。