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イソフラボンは自然界のエストロゲン         

大豆に含まれているイソフラボンという成分は女性ホルモンのエストロゲンととても似ている構造をしているため、今とても注目をされている成分です。
エストロゲンというのは女性ホルモンの黄体ホルモンのこと。
このホルモンは簡単にいうと女性らしい肌、体つき、若々しさ、を保つための女性には必要不可欠なホルモンでもあります。

加齢とともに減少していくエストロゲン。
これが減少していくと、閉経を迎えたり、それにともなう更年期障害がおこる原因になったりします。
ちなみにエストロゲンがバランスよく分泌されることで以下のように働きます。

・肌の若々しさ
・毛髪の発毛促進、ハリやつやを保つ
・赤ちゃんを迎えるための子宮環境をつくる
・女性らしいふっくらした体つきを保つ
・コレステロールを防ぎ動脈硬化防止
・骨を丈夫にさせる
・自律神経のバランスを保つ
などなどです。

加齢等で減少していくエストロゲンの働きををイソフラボンは補うことができるのです。
そのためイソフラボンをバランスよく摂取することでさまざまな効果が期待できます。

・更年期障害でおこるさまざまな障害の予防、緩和
・骨密度を保つ、骨そしょう症の予防
・ホルモン依存型のガンの予防(前立腺がん、子宮ガンなど)
・悪玉コレステロールを減らし動脈硬化の予防
・肌や体型など女性らしさを保つ
などなど。

イソフラボンは薬ではなく自然の成分のため副作用はありません。
一時期、女性ホルモンを摂取しすぎるとガンになりやすいと問題になったことがありましたが、それは薬で補うものであって、通常の食品から大豆を食べ、
イソフラボンを摂取することに関しては該当しないということも証明されています。

イソフラボンの効果を期待するのであれば毎日コンスタントに摂取していくことが理想です。
とりすぎでもいけません。
栄養バランスを考えて摂取することが望ましいです。
一日40~50ミリグラムが理想と言われていますが、実は大豆をよく食べる傾向にある日本人でも一日の摂取量は18mgほどと言われているため意識してとることが理想ですね。
和食を意識して食べることでイソフラボンは摂取できるので、一日のうち最低でも一食は和食にしましょう。

しかし妊娠中のイソフラボンの摂取は注意が必要です。
イソフラボンの摂取がエストロゲンの過剰分泌につながり、早産や流産のリスクを高めるからです。
生まれてくる子供のために、妊娠中はイソフラボンを控え、学資保険に加入するのもいいかもしれません。
農協や住友生命の学資保険などが紹介されています。